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原神では、しばらくログインしていないと「星の返還」という復帰イベントが開放される。これの仕様についてわかったことをメモしておく。
開放条件
復帰イベントは2段階に分かれている。それぞれの開放条件は以下の通り。
- 星の返還
- 冒険ランク10以上
- 連続で14日以上ゲームにログインしていない
- 前回の「星の返還」イベント起動から45日以上経過
- 帰路の贈り物
- 冒険ランク30以上
- 連続45日以上ゲームにログインしていない
- 前回の「帰路の贈り物」イベント起動から60日以上経過
- 「帰路の贈り物」は、「星の返還」起動時に要件を満たしていれば同時に起動する。
ここまでは公式に説明があるとおりだが、少し注意が必要なポイントがある。
開放=起動ではない
復帰イベントはこれらの要件を満たした瞬間に開放、つまり起動可能になる。が、その時点ではまだ起動していない。
プレイヤーが久々にゲームにログインすると、その瞬間にイベントが起動し、7日間のイベント期間のカウントダウンが始まる。
- 前回の「星の返還」イベント起動から45日以上経過
- 前回の「帰路の贈り物」イベント起動から60日以上経過
これらの日数は、イベントが開放されたタイミングではなく、プレイヤーが久々にログインしたその日を起算日とするようだ。
1/1に最後のログインを行い、3/1に久々にログインした場合、こんな感じの図になる。

「星の返還」イベント開放時にはパイモンからメールが来ない
前回の星の返還開放時には、こんなメールをパイモンから受け取った。

しかし今回、最後の「星の返還」起動から45日経っているのに、パイモンから特にメールが来なかった。おそらく、「帰路の贈り物」の開放条件を満たした場合のみ復帰を促すメールが来るのだろう。紡がれた運命10個がもらえる、というのは「帰路の贈り物」だけの話だし。
「星の返還」のみを起動したい場合は、自分で解放条件を満たしているか計算する必要がある。
復帰イベント周回は効率的ではない
当然ながら、貰える石の数だけ考えれば、毎日ログインしてデイリーミッションをこなす方がよっぽど良い。45日あるいは60日毎に復帰イベントを起動していくのは効率的ではない。
なので、最初から復帰イベント目当てであえてログインを控えるというのは良くないだろう。ただし、なんとなく飽きてログインしなくなってから数日経っている、という場合には、これらの復帰イベントを狙うのが良いかもしれない。
自分は久々に原神をやりたくなった時、
- 最後のログインから14日
- 最後の「星の返還」+「帰路の贈り物」起動から40日
という状況だったので、5日だけログインを控えてからログインした。30日くらいログインを控えれば「帰路の贈り物」も貰えるところだったが、ガチャにウェンティさんが来てしまったので妥協した。
パイモンからのメールが来なかったので心配だったものの、しっかり「星の返還」は起動した。
まとめ
- イベントのクールダウン期間は前回の起動日からカウントされる。
- パイモンからのメールがなくても「星の返還」は起動する。
- 報酬はお得だが、イベント狙いの長期離脱は非効率的。
2026/01/12 追記:パイモンからのメールについて
必ずしも、帰路の贈り物がアンロックされた瞬間にパイモンがメールが届くとは限らない。
メールは45日ぴったりでは来ないのかもしれない。少なくとも自分は48日目まで待ったが来なかった。
メールが来なくても条件を満たしていればイベントは起動するので、自分で最終ログイン日を把握しておくことが重要になる。
2026/01/12 追記:最終ログイン日を確認する方法
自分の最終ログインを確認する方法には以下がある。
1. 別アカウントのフレンド機能を使う
別のアカウントを用意し、メインアカウントとフレンドになる。メインアカウントで承認すれば、以降、別アカウントからメインアカウントの最終ログイン日を正確に把握することができる。
欠点: 事前に準備が必要。
2. HoYoLABアプリの旅人手帳を使う
HoYoLABスマホアプリをインストールし、「旅人手帳」を確認する。ここには3ヶ月以内の全てのモラと原石の獲得履歴が保存されている。ログインした限り何らかの活動を行い、モラか原石を入手しているという確信があるのであれば、最後に獲得履歴がある日が最終ログイン日となる。
欠点: 一瞬だけログインして何も獲得せずにログアウトしたような日があった場合、この情報は役に立たない。
一部の情報は古くなっている可能性があります



